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バリューコネクトの想い
 
ITの進化がもたらす新たな価値をビジネスに。

今日、秒進分歩のスピードで消費者ニーズは変化し、市場は変化しています。
その背景には、ITの劇的な普及と技術発展によるものが非常に大きく関係しています。
以前のWeb1.0と呼ばれた時代の情報の流れは、発信者からの一方的なものでしたが今日では、SNSやブログの普及に象徴されるように、Web2.0と呼ばれる時代へと突入し、インターネットは双方向のメディアに変化、情報の発信者、受信者という概念は無くなりつつあります。それは、Web1.0と比較するのであれば、Webの進化により、その時代には受信者であった受け手が急速に情報の発信者側である送り手へと歩み寄ることにより、ひとつのコミュニティが創造される時代とも例えられます。
また、同じ目的を持った送り手と受け手の集結は、いままでになかった新しいインターネットの価値を生み出します。
今やITは、全ての産業で切っても切れない存在となっています。
当社では、お客様の事業やプロジェクトを、ITが歩んできた進化と将来をミックスさせた独自の創造力、マーケティングにより、お客様のビジネスに反映させ、高い付加価値を、ITの新しい価値と共にご提供します。
 
2011年の大革命を見据えて。

2011年のアナログ放送の完全終了にともない、テレビがまた新たなメディアを創造することになります。これはテレビ放送が開始されたと同等の大革命といっても過言ではなく、双方向性を兼ね備え、テレビのリモコンからボタン一つでインターネットに接続できるデジタルテレビは、あらゆる産業に対して連鎖的に変革を起こすことは間違いありません。
それまではパソコンやモバイルに触れてはこなかった、経済的余裕のある数千万人規模の高齢者やシニア層が、デジタルテレビの普及により、一瞬でインターネット利用者へと様変わりします。すなわち、インターネットやネットショッピングを利用するであろう予備軍が、一気に現在の数十倍に膨れ上がるということです。
2015年には65歳以上の老年人口が3千万人を超えると推測される中、高齢化社会の到来は、言うまでもなくあらゆる面での機動力が低下し、商売において、お客様を待つという概念が根底から打ち壊されることを意味します。
まさに今、いかに数年後を先読みし、既存事業を予想される市場変化に耐えうるよう成長させ、または新たな事業をスタートさせるのか、大きな岐路であるといえます。
 
バリューコネクトの願い
 
ITがすべてのひとのものであるように。

政府主導のIT立国化戦略は高度なインフラ構築を促しましたが、それに伴うソフト面では、日本は途上国といっても過言ではありません。
国内の数%しかない大企業だけが行える大規模投資によるリターンや恩恵、操作性の低いシステムを扱える一部のユーザへの恩恵。
これではITは特権階級だけが扱えるツールではないかと当社は考えます。
国境を越え老若男女、ハンデを持った人々、すべてのひとが等しくITの利便性を享受し、生活を豊かにするツールとしてITを利用できる世界が到来するよう、当社は微力ながら事業活動を展開して参ります。


2007年10月2日
株式会社バリューコネクト
代表取締役 西 規允

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